2010年04月14日

<厚生年金基金汚職>元理事が退職後も月18万円(毎日新聞)

 東京都家具厚生年金基金(板橋区)が所有する会館の管理委託を巡る贈収賄事件で、同基金元常務理事、三枝正久容疑者(69)=収賄容疑で逮捕=が09年12月の退職後もビル管理会社「塚田美研」社長、塚田康子容疑者(69)=贈賄容疑で逮捕=に「これからも会社の面倒をみてやる」と現金を要求し、毎月18万円を受け取っていたことが警視庁捜査2課の調べで分かった。

 三枝容疑者は常務理事だった05年8月から、夏冬の2回に分けて毎年計40万円を受け取り、07年6月の常任顧問就任後も「給料が下がるから」と毎月18万円を指定口座に振り込ませたとして逮捕された。捜査関係者によると、退職後も今年2月まで月18万円を振り込ませていたという。同社は塚田容疑者の夫が設立し、01年に死亡後経営を継いでいた。

 塚田容疑者は「夫の代から現金を渡していた」と供述しているという。

 捜査2課は、同社への業務委託が始まった96年当時から、三枝容疑者が見返りを要求していた可能性が高いとみて捜査。9日、同基金や三枝容疑者の自宅などを家宅捜索しており、全容解明を進めている。【酒井祥宏、川崎桂吾、伊澤拓也】

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2010年04月09日

AKB48 今度は偽造握手券 警視庁、詐欺容疑など視野に捜査(産経新聞)

 人気アイドルグループ「AKB48」のメンバーが先月20日に東京都内で行ったCD発売記念イベントで、複数の偽造握手券が見つかっていたことが1日、捜査関係者などへの取材で分かった。偽造握手券は名古屋市内で開催されたイベントでも確認されている。広範囲で出回っていることや偽造が精巧なことから、警視庁は組織的に偽造された疑いもあるとして、詐欺容疑などを視野に全容解明に乗り出した。

 捜査関係者などによると、偽造握手券が確認されたのは「ラクーアガーデンステージ」(東京都文京区)で開催された、AKB48内の5人組ユニット「渡り廊下走り隊」の新曲発売イベント。新曲CDに「おまけ」として同封された握手券を持って会場に訪れれば、ユニットのメンバーと握手をすることができるというものだが、少年2人が偽造握手券を持って会場を訪れたという。

 イベントスタッフが少年2人から話を聴いたところ、2人は同じ男の名前を挙げて、「イベント会場で受け取った」との趣旨の説明をしたという。このためスタッフが警視庁富坂署に連絡した。

 AKB48をめぐっては、先月17日にも名古屋市で開催された同様のイベントで、回収した握手券の中に十数枚の偽造券が見つかり、イベントが急遽(きゅうきょ)、中止となっている。名古屋市で見つかった偽造券は2種類あったが、このうち1種類は都内のイベントで少年が所持していたものと酷似していたという。

 警視庁では、押収した偽造券の鑑定を進めるとともに、入手ルートなどを詳しく調べている。

 AKB48は作詞家の秋元康氏が手がけるアイドルプロジェクトで、オーディションで選ばれた10〜20代が所属。「会いに行けるアイドル」をコンセプトに、東京・秋葉原の専用劇場で連日公演をしているほか、握手会なども多数行っている。 

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2010年03月31日

アナウンサー直伝講義術、京大教員にDVD(読売新聞)

 アナウンサーの話し方や伝え方の技術を“授業力向上”に生かそうと、京都大情報学研究科の辻高明特任助教らがNHK関連団体の協力を得て、教員向けのDVD教材「ティーチング・ティップス集」を作成した。

 京大教員に順次配布し、参考にしてもらう考え。辻助教によると、大学の授業方法の見直しにアナウンサーの技術を活用するのは全国的にも珍しいという。

 「ティップス」とは秘訣(ひけつ)の意味。教材は「講義の目的を明確にする」から始まり、「ポイントを際立たせる」「黒板を上手に使う」「話し合いで内容を深める」など、学生の注意力を高めたり、理解を深めたりするための12項目で構成している。

 財団法人「NHK放送研修センター」(東京都)のアナウンサー2人が講師役で登場。1人が、大教室での講義を想定して模擬授業を行い、進め方の問題点をもう1人が解説する。

 文部科学省は一昨年4月以降、各大学に、それまでは教員任せだった授業の質の管理に、組織的に取り組むよう求めている。同研究科では、大学院生を対象に、アナウンサーからコミュニケーション技術を学ぶ集中講義を開いており、辻助教が「教員にも応用できる」と思いついた。

 辻助教は「授業力向上の取り組みでは、互いの授業を参観して議論したり、学生からアンケートを取ったりするケースが多い。今回の教材で、話し方、伝え方のプロからスキルを学んでもらえたら」と話す。

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